Memorandum and Diary

2017年はザコい英語力・カスい筋力をどうにかする

キングコング西野 無料化が生む格差

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現代のお金の使い方.確認作業にしかお金を使わない.なるほどなぁ.

前々からどの商売も始める前に,広告とか宣伝とかでどれだけ注目を集めてからスタートするかが重要よなとか思ってたが,この考え方の1つにすぎない気がする.

このブログ読んでその内容にほんとにたしかにと思わされた. 面白そう,人気なもの,いいもの,どういう観点からは別としてある程度いいものであることが保証されてることにお金を出しやすいんだなと.

僕らは"すでに、ある程度の実力が計れているモノ"にしか反応していない

無料化が生む格差

上の話を読んだときに感じたのが,ただそれによって内容が見れてザコかったってなるんだったら内容は見せないほうがいいんだろうな.っていう笑

実際に上のことをそう考えることで無料化を行って内容を表に出す.それによって現れる格差に言及してる.

これまで"入場料"によって隠れていたクリエイターの実力(作品のクオリティー)が可視化され、  ホンモノは、より売れるし、 ニセモノは、より売れなくなる。 無料化は、つまるところ『実力の可視化』で、それにより、これまで以上に格差が生まれる。

間違いない.笑

実力が正しく評価されるなんて最高だ。

間違いない.笑

なんか知らんけどファンになってしまった.この記事自体もその内容に準じた内容だろうしやられた感がすごい.今実際にこの本にかかれている内容を無料で記事にしてその本を買いたくなってるという.とても勉強になりました.